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地球
プラスチック削減資源循環脱炭素持続可能な調達再生可能エネルギー省エネ水資源生物多様性

詳しい活動と出典

花王の取り組みをテーマごとに出典つきで紹介しています。

地球にやさしい

自前の太陽光発電や、再生可能エネルギー電力の購入を拡大。インドネシア工場には花王グループ最大の太陽光(5.0MW)を設け、購入する電力の再エネ割合は世界全体で92%になりました。

範囲 グローバル
このテーマで確認した数値
使用電力における再生可能電力の比率(グローバル)
2025年・グローバル
78%
購入電力の再生可能エネルギー化率(グローバル)
内訳は日本の拠点で97%、海外で87%。日本ではほぼ全ての電気が再エネに。
2025年・グローバル・(日本97%/海外87%)
92%

全員参加の改善活動「TCR」で、仕事のやり方や設備の使い方を見直し、工場の省エネを進めています。工場のTCR活動で5,649トンのCO2を削減しました。

範囲 グローバル
このテーマで確認した数値
エネルギー使用量(全拠点)
工場やオフィスで使うエネルギーの総量。2005年より減らしている。
2025年・グローバル
16.1PJ
省エネによるコスト削減額
2025年・グローバル
1.8億円
取り組みをもっと見る(6件)

すすぎが1回でいい超濃縮の洗剤や、すすぎの水・お湯を減らせるシャンプー・食器用洗剤など、使うときのCO2を減らせる製品を届けています。「アタックNeo」は洗濯1回のCO2を約22%減らせます。

範囲 グローバル
このテーマで確認した数値
ライフサイクルCO2排出量(絶対量)削減率
原料から捨てるまでの全体で、CO2を2017年より17%削減(目標は22%)。
2025年・グローバル
17%
スコープ1+2 CO2排出量(絶対量)削減率
工場・オフィス自身が出すCO2を、2017年より47%削減。
2025年・グローバル
47%
製品・サービスによるCO2削減貢献量
製品の工夫で、社会全体のCO2を年448万トン分減らす手助け。
2025年・グローバル
4,485千t-CO2
輸送時のCO2排出量(日本)
商品を運ぶときのCO2は年9.8万トン。2017年からほぼ横ばい。
2025年・グローバル・(2017年比0.2%減)
98千トン

コストコと協力して、くり返し使える折りたたみコンテナ(オリコン)を導入。使い終わったら回収して、また使っています。

範囲 グローバル
このテーマで確認した数値
花王が関与したプラスチック再資源化率
2025年・グローバル
22%
拠点の廃棄物に占めるリサイクルされない廃棄物の比率
工場のごみのうち、リサイクルできず捨てる分は2.5%(目標はほぼゼロ)。
2025年・グローバル
2.5%
製品廃棄物・販促物廃棄物の削減率
売れ残りや販促物のむだを、2020年より59%削減。
2025年・グローバル
59%
つめかえパック総回収量
2025年・グローバル
約12トン
廃プラスチック類の排出量(国内花王グループ)
国内工場から出る廃プラは年5,223トン(前年より減少)。
2025年・グローバル
5,223トン

製品の容器に、再生プラスチックを使う取り組みを広げています。花王台湾では100種類以上のブランドで採用し、「アタック」のボトルには再生プラを100%使ったものもあります。

範囲 グローバル
このテーマで確認した数値
包装容器への化石由来プラスチック使用量
容器に使う石油由来プラは年7.6万トン(2021年の9.1万トンから減少)。
2025年・グローバル
76千t
革新的な容器の年間普及量(花王+社外)
つめかえなど容器の工夫を、年1.1億個分ひろげた(目標3億個)。
2025年・グローバル
1.1億個
PET容器への再生プラスチック使用率(日本)
2025年・グローバル
91%

2024年に水のリスクを調べ、水が乏しい地域の14工場を重点として特定。うち13工場で、取水を抑えるための水管理目標を立てました。

範囲 グローバル
このテーマで確認した数値
生産における水使用量
2025年・グローバル
20.1百万m3
拠点の水使用量(原単位)削減率
20年前と同じ量をつくっても、使う水は半分近く(2005年比)。
2025年・グローバル・(基準年2005年)
51%
ライフサイクル水使用量(原単位)削減率
原料から使用まで全体で、水の使い方が2017年より18%効率化。
2025年・グローバル・(基準年2017年)
18%
節水効果のある製品の売上高
水を節約できる製品が、これだけ選ばれている(年間の売上)。
2025年・グローバル
2,066億円
節水製品による水使用量削減貢献量
節水製品を通じて、社会全体で年5.7億m3の水を節約する手助け。
2025年・グローバル
571百万m3
節水教育(みんなで節水)リーチ校数
2025年・グローバル
459校
活動レベルが基準以上のサプライヤー数(水保全)
2025年・グローバル
85社

家庭用製品に使う紙やパルプを、適切に管理された森からの認証品に切り替え。2025年の認証品の割合は99.99%で、100%を目指しています。

範囲 グローバル
このテーマで確認した数値
人権デュー・ディリジェンス対応実施率(直接材サプライヤー)
直接取引する仕入れ先の、ほぼ全社で人権リスクを確認済み。
2025年・グローバル
99.9%
家庭用製品の認証紙製品・パルプ比率
森林破壊につながらない、管理された森の紙・パルプをほぼ全量に。
2025年・グローバル・(目標100%)
99.99%
パーム農園までのトレーサビリティ(TTP)
パーム油が、どの農園から来たかまで9割たどれる(目標は全部)。
2025年・グローバル・(目標100%)
91%
支援した独立小規模パーム農園数(延べ)
立場の弱い小さなパーム農園を、延べ4,630まで支援。
2025年・グローバル
4,630農園
独立小規模パーム農園からのRSPO認証クレジット購入数量
認証パーム油のクレジットを年42,488トン買い、産地を後押し。
2025年・グローバル
42,488トン
花王グリーバンスメカニズム(KGM)対象農園数
困りごとの相談窓口が、323の農園をカバー。
2025年・グローバル
323農園
パーム由来原料の購入数量
2025年・グローバル
504千トン
SMETA監査で重篤な課題のあった会社数
取引先の労働・人権監査で、重い問題はゼロ。
2025年・グローバル
0社
RSPO認証を取得した独立小規模パーム農園数(延べ)
2025年・グローバル
2,834農園
花王グリーバンスメカニズム累計問い合わせ件数
2025年・グローバル・(2022年9月以降)
291件

パーム油を、森林や泥炭地を壊さず、人を搾取しない(NDPE)方針で調達。森林破壊や泥炭地の開発を防ぐことに取り組んでいます。

範囲 グローバル
このテーマで確認した数値
DCF(森林破壊ゼロ・土地転換ゼロ)達成率
パーム油や紙が、森林破壊や土地の転換につながっていない割合。8割超に(目標は2030年に100%)。
2025年・グローバル・(目標100%/2030年)
87%
そのほか

掲載内容のほか24件の取り組みを確認しています。(輸送のCO2削減、使用済み紙おむつの炭素化リサイクル など)

よくある質問

花王の「再生可能エネルギー」の取り組みは?
自社太陽光発電設備の導入や再生可能エネルギー電力の購入で再エネの調達・利用を拡大している。インドネシア工場では花王グループ最大規模5.0MWの太陽光発電設備を稼働し、購入電力の再エネ化率はグローバルで92%となった。出典:花王サステナビリティ レポート 2026(p154)
花王のライフサイクルCO2排出量(絶対量)削減率は?
17%(2025年・グローバル)。出典:花王サステナビリティ レポート 2026(148)
花王のスコープ1+2 CO2排出量(絶対量)削減率は?
47%(2025年・グローバル)。出典:花王サステナビリティ レポート 2026(148)
花王の製品・サービスによるCO2削減貢献量は?
4,485千t-CO2(2025年・グローバル)。出典:花王サステナビリティ レポート 2026(148)
花王のエネルギー使用量(全拠点)は?
16.1PJ(2025年・グローバル)。出典:花王サステナビリティ レポート 2026(151)
花王の輸送時のCO2排出量(日本)は?
98千トン(2017年比0.2%減)(2025年・グローバル)。出典:花王サステナビリティ レポート 2026(155)
花王のPET容器への再生プラスチック使用率(日本)は?
91%(2025年・グローバル)。出典:花王サステナビリティ レポート 2026(164)
花王の廃プラスチック類の排出量(国内花王グループ)は?
5,223トン(2025年・グローバル)。出典:花王サステナビリティ レポート 2026(169)

この情報の信頼について

情報のもと
すべて出典つき・公式情報
最終更新日
2026.07.11
確認済みの事実
67 件

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