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この1票が応援する未来(取り組みの確認ができた分野を表示しています)
地球
プラスチック削減資源循環脱炭素持続可能な調達再生可能エネルギー省エネ水資源生物多様性

詳しい活動と出典

花王の取り組みをテーマごとに出典つきで紹介しています。

地球にやさしい

一度に運ぶ量を増やしたり、鉄道や船に切り替えたり。ライオンと協力したスマート物流や、キリンビバレッジとの往復輸送など、他社と組んで運ぶときのCO2を減らしています。

このテーマで確認した数値
ライフサイクルCO2排出量(絶対量)削減率
原料から捨てるまでの全体で、CO2を2017年より17%削減(目標は22%)。
17%
2025年実績
スコープ1+2 CO2排出量(絶対量)削減率
工場・オフィス自身が出すCO2を、2017年より47%削減。
47%
2025年実績
製品・サービスによるCO2削減貢献量
製品の工夫で、社会全体のCO2を年448万トン分減らす手助け。
4,485千t-CO2
2025年実績
輸送時のCO2排出量(日本)
商品を運ぶときのCO2は年9.8万トン。2017年からほぼ横ばい。
98千トン
2025年実績

コストコと協力して、くり返し使える折りたたみコンテナ(オリコン)を導入。使い終わったら回収して、また使っています。

このテーマで確認した数値
花王が関与したプラスチック再資源化率
22%
2025年実績
拠点の廃棄物に占めるリサイクルされない廃棄物の比率
工場のごみのうち、リサイクルできず捨てる分は2.5%(目標はほぼゼロ)。
2.5%
2025年実績
製品廃棄物・販促物廃棄物の削減率
売れ残りや販促物のむだを、2020年より59%削減。
59%
2025年実績
つめかえパック総回収量
12トン
2025年実績
廃プラスチック類の排出量(国内花王グループ)
国内工場から出る廃プラは年5,223トン(前年より減少)。
5,223トン
2025年実績
取り組みをもっと見る(6件)

自前の太陽光発電や、再生可能エネルギー電力の購入を拡大。インドネシア工場には花王グループ最大の太陽光(5.0MW)を設け、購入する電力の再エネ割合は世界全体で92%になりました。

このテーマで確認した数値
使用電力における再生可能電力の比率(グローバル)
78%
2025年実績
購入電力の再生可能エネルギー化率(グローバル)
内訳は日本の拠点で97%、海外で87%。日本ではほぼ全ての電気が再エネに。
92%
2025年実績

全員参加の改善活動「TCR」で、仕事のやり方や設備の使い方を見直し、工場の省エネを進めています。工場のTCR活動で5,649トンのCO2を削減しました。

このテーマで確認した数値
エネルギー使用量(全拠点)
工場やオフィスで使うエネルギーの総量。2005年より減らしている。
16.1PJ
2025年実績
省エネによるコスト削減額
1.8億円
2025年実績

製品の容器に、再生プラスチックを使う取り組みを広げています。花王台湾では100種類以上のブランドで採用し、「アタック」のボトルには再生プラを100%使ったものもあります。

このテーマで確認した数値
包装容器への化石由来プラスチック使用量
容器に使う石油由来プラは年7.6万トン(2021年の9.1万トンから減少)。
76千t
2025年実績
革新的な容器の年間普及量(花王+社外)
つめかえなど容器の工夫を、年1.1億個分ひろげた(目標3億個)。
1.1億個
2025年実績
PET容器への再生プラスチック使用率(日本)
91%
2025年実績

2024年に水のリスクを調べ、水が乏しい地域の14工場を重点として特定。うち13工場で、取水を抑えるための水管理目標を立てました。

このテーマで確認した数値
生産における水使用量
20.1百万m3
2025年実績
拠点の水使用量(原単位)削減率
20年前と同じ量をつくっても、使う水は半分近く(2005年比)。
51%
2025年実績
ライフサイクル水使用量(原単位)削減率
原料から使用まで全体で、水の使い方が2017年より18%効率化。
18%
2025年実績
節水効果のある製品の売上高
水を節約できる製品が、これだけ選ばれている(年間の売上)。
2,066億円
2025年実績
節水製品による水使用量削減貢献量
節水製品を通じて、社会全体で年5.7億m3の水を節約する手助け。
571百万m3
2025年実績
節水教育(みんなで節水)リーチ校数
459
2025年実績
活動レベルが基準以上のサプライヤー数(水保全)
85
2025年実績

家庭用製品に使う紙やパルプを、適切に管理された森からの認証品に切り替え。2025年の認証品の割合は99.99%で、100%を目指しています。

このテーマで確認した数値
人権デュー・ディリジェンス対応実施率(直接材サプライヤー)
直接取引する仕入れ先の、ほぼ全社で人権リスクを確認済み。
99.9%
2025年実績
家庭用製品の認証紙製品・パルプ比率
森林破壊につながらない、管理された森の紙・パルプをほぼ全量に。
99.99%
2025年実績
パーム農園までのトレーサビリティ(TTP)
パーム油が、どの農園から来たかまで9割たどれる(目標は全部)。
91%
2025年実績
支援した独立小規模パーム農園数(延べ)
立場の弱い小さなパーム農園を、延べ4,630まで支援。
4,630農園
2025年実績
独立小規模パーム農園からのRSPO認証クレジット購入数量
認証パーム油のクレジットを年42,488トン買い、産地を後押し。
42,488トン
2025年実績
花王グリーバンスメカニズム(KGM)対象農園数
困りごとの相談窓口が、323の農園をカバー。
323農園
2025年実績
パーム由来原料の購入数量
504千トン
2025年実績
SMETA監査で重篤な課題のあった会社数
取引先の労働・人権監査で、重い問題はゼロ。
0
2025年実績
RSPO認証を取得した独立小規模パーム農園数(延べ)
2,834農園
2025年実績
花王グリーバンスメカニズム累計問い合わせ件数
291
2025年実績

パーム油を、森林や泥炭地を壊さず、人を搾取しない(NDPE)方針で調達。森林破壊や泥炭地の開発を防ぐことに取り組んでいます。

このテーマで確認した数値
DCF(森林破壊ゼロ・土地転換ゼロ)達成率
パーム油や紙が、森林破壊や土地の転換につながっていない割合。8割超に(目標は2030年に100%)。
87%
2025年実績
そのほか

掲載内容のほか24件の取り組みを確認しています。(使用済み紙おむつの炭素化リサイクル、使用段階のCO2削減に貢献する製品 など)

よくある質問

花王の「脱炭素」の取り組みは?
一度に輸送する量の拡大や輸送距離短縮、モーダルシフトを進めるほか、ライオンと協働したスマート物流、キリンビバレッジとの物流センター間往復輸送など、他社協業で輸送時のCO2削減に取り組んでいる。出典:花王サステナビリティ レポート 2026(p155)
花王のライフサイクルCO2排出量(絶対量)削減率は?
17%(2025年・グローバル)。出典:花王サステナビリティ レポート 2026(p148・p149)
花王のスコープ1+2 CO2排出量(絶対量)削減率は?
47%(2025年・グローバル)。出典:花王サステナビリティ レポート 2026(p148・p149)
花王の製品・サービスによるCO2削減貢献量は?
4,485千t-CO2(2025年・グローバル)。出典:花王サステナビリティ レポート 2026(p148)
花王のエネルギー使用量(全拠点)は?
16.1PJ(2025年・グローバル)。出典:花王サステナビリティ レポート 2026(p151)
花王の輸送時のCO2排出量(日本)は?
98千トン(2017年比0.2%減)(2025年・グローバル)。出典:花王サステナビリティ レポート 2026(p155)
花王のPET容器への再生プラスチック使用率(日本)は?
91%(2025年・グローバル)。出典:花王サステナビリティ レポート 2026(p164)
花王の廃プラスチック類の排出量(国内花王グループ)は?
5,223トン(2025年・グローバル)。出典:花王サステナビリティ レポート 2026(p169)

この情報の信頼について

情報のもと
すべて出典つき・公式情報
最終更新日
2026.07.11
確認済みの事実
67 件

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