マクドナルド
2018年から、ハッピーセットのプラスチック製おもちゃを店頭で回収し、店内で使うトレイなどに再生している。
- お子さま向けのストローを、植物からつくる素材に切り替え中。
- 遊ばなくなったおもちゃを集めて、トレイに作り直し。
- お店の油やコーヒーかすを、えさや肥料に再利用。
- 移民・難民が先生になる「ラジオ大学」を美術館と展開。
- 子ども食堂と連携し、余った食材をフードバンクへ寄付。
- 子育て支援パスポートで、ハッピーセットを割引提供。
- 2030年度までに管理職の女性比率40%を目指す。
- 2025年から人権デューデリジェンスを開始。
- 「ハンバーガー大学」で社員やクルーを育成。
- 産地から店舗まで、独自のしくみで品質と食の安全を管理。
- 重大な違反・食中毒・リコールは0件を維持。
- 紙・魚・コーヒーなどに外部の認証を採用。
- ハッピーセットはサラダも選べて栄養に配慮。
- アレルギー情報を公開し、28品目を検索できる。
- アンケートやストレスチェックで職場の課題を把握。
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詳しい活動と出典
マクドナルドの取り組みをテーマごとに出典つきで紹介しています。
地球にやさしい
2026年3月から、お子さま向けなどのストローを、植物からつくる素材(Green Planet)を主な原料にしたものへ順に切り替えています。
遊ばなくなったハッピーセットのおもちゃをお店で集めて、トレイなどに作り直しています。(2018年から)
取り組みをもっと見る(6件)
オフィス(研究施設を除く)では2024年に電気をすべて再生可能エネルギーにし、温室効果ガスの排出を実質ゼロにしました。
人や動物、環境に配慮した食材選びに取り組んでいます。紙の容器やトレイの紙、木のカトラリーは、適切に管理された森の木からつくるFSC認証のものを使っています。
太陽光や水力、地熱などの再生可能エネルギーの電気を、全国約500店舗に導入しました。太陽光パネルの設置など、いろいろな方法で取り入れています。
注文を受けてから作るしくみ(メイド・フォー・ユー)で、作り置きを減らし、食べもののむだを抑えています。
お店のエアコンや冷蔵庫などを、電気をむだにしない機器へ順に入れ替えています。2025年は、これまでより約40%省エネになる機器を約130店舗に入れました。
森林を壊さずに育てられた牛肉を選ぶ方針で調達を進めています。世界全体では、2024年に77%まで進みました。
掲載内容のほか4件の取り組みを確認しています。(店舗から出る食品廃棄物のリサイクル、使用済み紙カップの回収・リサイクル など)
地域を元気にする
移民や難民の人たちが先生になり、スマホで講義を聞ける「マクドナルドラジオ大学」というアート作品を、美術館と一緒に届けています。2025年に国のアワードでファイナリストに選ばれました。
国や自治体の「子育て支援パスポート」を見せると、チーズバーガーのハッピーセットを割引で買えます。この取り組みでのハッピーセットは541,596セットにのぼりました。
取り組みをもっと見る(2件)
お店づくりに国産の木を使っています。2025年までに使った地域の木は、合わせて5,566平方メートルです。
住んでいる地域で無理なく働ける「地域社員制度」があり、自分の暮らしに合わせて通える範囲でキャリアアップを目指せます。
掲載内容のほか7件の取り組みを確認しています。(子ども食堂・支援団体との連携とフードバンクへの食材寄付、ハッピーセットのおもちゃ・本開発「7つのテーマ」 など)
働く人を大切にする
女性のキャリアを支える活動を通じて、活躍を後押ししています。2030年度までに管理職の女性比率40%を目指し、他業種6社との「働きやすさNEXTプロジェクト」も行いました。
人権を大切にする方針を掲げ、日本では2025年から、働く人や取引先で人権が損なわれるリスクを調べて改善する取り組みを始めました。
取り組みをもっと見る(6件)
本社の専門教育機関「ハンバーガー大学」で、社員やクルーにリーダーシップなどを学ぶ場を用意しています。日本では1971年に開かれました。
障がいのある方も「チャレンジクルー」として働いています。研修の教材は、だれにでも使いやすいデザインにしています。
全国で約22万人が働いています。24歳以下や60歳以上、80か国以上の国籍の人もいて、5人に1人は主婦・主夫です。
フレックスタイムや在宅勤務、店長のサポート制度、出産・育児・介護の支援など、いろいろな働き方を支える制度を整えています。
社員の健康づくりのプログラムを用意しています。健康診断は98%、ストレスチェックは86%の人が受けています。
どの地域でも最低賃金を100%守り、役割や責任の大きさに応じた賃金水準を設けています。
安心して使えるものを届ける
食材の産地から工場・物流・お店の調理まで、国際基準にもとづく独自のしくみで、品質と食の安全を管理しています。
主な食材や資材は、外部の認証を受けたものを選んでいます。紙・木はFSC、白身魚はMSC、コーヒーはレインフォレスト・アライアンスなどの認証です。
取り組みをもっと見る(4件)
原材料から商品になるまでの記録をたどれるしくみを持ち、もしもの時にすぐ原因を調べて対応できるようにしています。
商品のアレルギー・栄養・原産国の情報を、公式サイトやアプリでお知らせしています。国のルールやガイドラインにそって表示しています。
食肉の処理場に、動物を人道的にあつかうルールを守るよう求め、監査で確かめた処理場からだけ肉を仕入れています。鶏には、抗生物質の使い方の方針も定めています。
「McDonald's Sustainability Report 2025」を発行し、環境や人事、商品のデータをホームページでも公開しています。
掲載内容のほか2件の取り組みを確認しています。(食品安全にかかる重大な違反・食中毒・リコールの発生0件、第三者による物流倉庫・店舗の監査 など)
健康な暮らしを支える
ハッピーセットは、ポテトのほかにえだまめコーンやサラダも選べて、栄養バランスを考えられます。合成香料・合成着色料は使わず、保存料も減らしています。
食物アレルギーの情報を公式サイトやアプリで公開しています。28品目について、自分で調べられる「アレルギー検索」も用意しています。
取り組みをもっと見る(1件)
安心して働ける職場にするため、アンケートやストレスチェックなどで課題をつかみ、従業員の声に耳をかたむけています。
掲載内容のほか2件の取り組みを確認しています。(紙製パッケージからの有機フッ素化合物除去、責任あるマーケティングの実施 など)
よくある質問
マクドナルドの「プラスチック削減」の取り組みは?
マクドナルドの「地域活動」の取り組みは?
マクドナルドの「女性活躍」の取り組みは?
マクドナルドの「品質管理」の取り組みは?
マクドナルドの「健康配慮商品」の取り組みは?
マクドナルドのパッケージ類変更によるバージンプラスチック削減推定量は?
マクドナルドのハッピーセットのおもちゃ回収個数(累計)は?
マクドナルドの食品リサイクル率は?
この情報の信頼について
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