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地球
プラスチック削減資源循環脱炭素持続可能な調達再生可能エネルギー食品ロス削減省エネ生物多様性
地域
地域活動次世代育成地産地消地元雇用
働く人
女性活躍人権人材育成障がい者雇用多様な人材労働環境適正な賃金健康経営
安心
品質管理第三者認証トレーサビリティ適正な表示動物福祉情報開示
健康
健康配慮商品アレルギー対応心の健康

詳しい活動と出典

マクドナルドの取り組みをテーマごとに出典つきで紹介しています。

地球にやさしい

2026年3月から、お子さま向けなどのストローを、植物からつくる素材(Green Planet)を主な原料にしたものへ順に切り替えています。

このテーマで確認した数値
パッケージ類変更によるバージンプラスチック削減推定量
年間約6,800t
2025年実績

遊ばなくなったハッピーセットのおもちゃをお店で集めて、トレイなどに作り直しています。(2018年から)

このテーマで確認した数値
ハッピーセットのおもちゃ回収個数(累計)
累計約2,610万個
2025年実績
食品リサイクル率
72.4%
2025年実績
フライオイルのリサイクル率
ほぼ100%
2025年実績
取り組みをもっと見る(6件)

オフィス(研究施設を除く)では2024年に電気をすべて再生可能エネルギーにし、温室効果ガスの排出を実質ゼロにしました。

このテーマで確認した数値
直営店舗・フランチャイズ店舗のCO2排出量
286,113t
2025年実績

人や動物、環境に配慮した食材選びに取り組んでいます。紙の容器やトレイの紙、木のカトラリーは、適切に管理された森の木からつくるFSC認証のものを使っています。

太陽光や水力、地熱などの再生可能エネルギーの電気を、全国約500店舗に導入しました。太陽光パネルの設置など、いろいろな方法で取り入れています。

このテーマで確認した数値
再生可能エネルギーの割合
20.5%
2025年実績
再生可能エネルギー由来の電力導入店舗数
500店舗
2025年実績

注文を受けてから作るしくみ(メイド・フォー・ユー)で、作り置きを減らし、食べもののむだを抑えています。

このテーマで確認した数値
食品ロス率
2.1%
2025年実績
商品売上100万円あたりの商品廃棄量
1.4kg
2025年実績

お店のエアコンや冷蔵庫などを、電気をむだにしない機器へ順に入れ替えています。2025年は、これまでより約40%省エネになる機器を約130店舗に入れました。

森林を壊さずに育てられた牛肉を選ぶ方針で調達を進めています。世界全体では、2024年に77%まで進みました。

そのほか

掲載内容のほか4件の取り組みを確認しています。(店舗から出る食品廃棄物のリサイクル、使用済み紙カップの回収・リサイクル など)

地域を元気にする

移民や難民の人たちが先生になり、スマホで講義を聞ける「マクドナルドラジオ大学」というアート作品を、美術館と一緒に届けています。2025年に国のアワードでファイナリストに選ばれました。

このテーマで確認した数値
ドナルド・マクドナルド・ハウス支援 年間総額
165,460,338
2025年実績
青いマックの日 募金・寄付総額
121,480,660
2025年実績
社会貢献活動支出額(総額)
701,547,626
2025年実績

国や自治体の「子育て支援パスポート」を見せると、チーズバーガーのハッピーセットを割引で買えます。この取り組みでのハッピーセットは541,596セットにのぼりました。

このテーマで確認した数値
「ハロードナルド!」実施回数
314
2025年実績
「マックアドベンチャー」実施店舗数
1,025店舗
2025年実績
「マックアドベンチャー」実施回数
56,318
2025年実績
取り組みをもっと見る(2件)

お店づくりに国産の木を使っています。2025年までに使った地域の木は、合わせて5,566平方メートルです。

このテーマで確認した数値
国産木材活用店舗数(累計)
386店舗
2025年実績
国産木材活用によるCO2貯蔵量(累計)
5,353t-CO2
2025年実績
国産木材活用店舗(木造建築)
127店舗
2025年実績
国産木材活用店舗(木ルーバー使用)
259店舗
2025年実績

住んでいる地域で無理なく働ける「地域社員制度」があり、自分の暮らしに合わせて通える範囲でキャリアアップを目指せます。

そのほか

掲載内容のほか7件の取り組みを確認しています。(子ども食堂・支援団体との連携とフードバンクへの食材寄付、ハッピーセットのおもちゃ・本開発「7つのテーマ」 など)

働く人を大切にする

女性のキャリアを支える活動を通じて、活躍を後押ししています。2030年度までに管理職の女性比率40%を目指し、他業種6社との「働きやすさNEXTプロジェクト」も行いました。

このテーマで確認した数値
女性管理職比率
27.8%
2025年実績
女性店長比率
35.4%
2025年実績
女性役員比率
27.8%
2025年実績

人権を大切にする方針を掲げ、日本では2025年から、働く人や取引先で人権が損なわれるリスクを調べて改善する取り組みを始めました。

取り組みをもっと見る(6件)

本社の専門教育機関「ハンバーガー大学」で、社員やクルーにリーダーシップなどを学ぶ場を用意しています。日本では1971年に開かれました。

このテーマで確認した数値
ハンバーガー大学 受講従業員数(年間)
14,000
2025年実績
ハンバーガー大学 合計研修時間
延べ96,030時間
2025年実績
ハンバーガー大学 実施講座数
485講座
2025年実績

障がいのある方も「チャレンジクルー」として働いています。研修の教材は、だれにでも使いやすいデザインにしています。

このテーマで確認した数値
障がい者雇用比率
1.79%
2025年実績

全国で約22万人が働いています。24歳以下や60歳以上、80か国以上の国籍の人もいて、5人に1人は主婦・主夫です。

このテーマで確認した数値
全国クルー人数
220,000
2025年実績
外国人クルー人数
24,000
2025年実績

フレックスタイムや在宅勤務、店長のサポート制度、出産・育児・介護の支援など、いろいろな働き方を支える制度を整えています。

このテーマで確認した数値
離職率
9.4%
2025年実績
月間平均残業時間
18.7時間
2025年実績
有給休暇取得率
59.3%
2025年実績
男性の育児休業取得率
53.0%
2025年実績

社員の健康づくりのプログラムを用意しています。健康診断は98%、ストレスチェックは86%の人が受けています。

このテーマで確認した数値
従業員エンゲージメント
91.2%
2025年実績
社員の健康診断受診率
98%
2025年実績

どの地域でも最低賃金を100%守り、役割や責任の大きさに応じた賃金水準を設けています。

このテーマで確認した数値
男女の賃金格差(全労働者)
76.4%
2025年実績

安心して使えるものを届ける

食材の産地から工場・物流・お店の調理まで、国際基準にもとづく独自のしくみで、品質と食の安全を管理しています。

このテーマで確認した数値
食品安全にかかる重大な違反件数
0
2025年実績

主な食材や資材は、外部の認証を受けたものを選んでいます。紙・木はFSC、白身魚はMSC、コーヒーはレインフォレスト・アライアンスなどの認証です。

このテーマで確認した数値
FSC認証取得率(紙製容器包装類等)
100%
2025年実績
MSC認証取得漁業で獲られたフィレオフィッシュ白身魚の割合
100%
2025年実績
コーヒー豆のレインフォレスト・アライアンス認証取得率
100%
2025年実績
フライオイルのRSPO認証取得率
100%
2025年実績
森林破壊を伴わないサプライチェーンによるビーフ調達率(グローバル)
77%
2024年実績
取り組みをもっと見る(4件)

原材料から商品になるまでの記録をたどれるしくみを持ち、もしもの時にすぐ原因を調べて対応できるようにしています。

商品のアレルギー・栄養・原産国の情報を、公式サイトやアプリでお知らせしています。国のルールやガイドラインにそって表示しています。

食肉の処理場に、動物を人道的にあつかうルールを守るよう求め、監査で確かめた処理場からだけ肉を仕入れています。鶏には、抗生物質の使い方の方針も定めています。

「McDonald's Sustainability Report 2025」を発行し、環境や人事、商品のデータをホームページでも公開しています。

そのほか

掲載内容のほか2件の取り組みを確認しています。(食品安全にかかる重大な違反・食中毒・リコールの発生0件、第三者による物流倉庫・店舗の監査 など)

健康な暮らしを支える

ハッピーセットは、ポテトのほかにえだまめコーンやサラダも選べて、栄養バランスを考えられます。合成香料・合成着色料は使わず、保存料も減らしています。

食物アレルギーの情報を公式サイトやアプリで公開しています。28品目について、自分で調べられる「アレルギー検索」も用意しています。

取り組みをもっと見る(1件)

安心して働ける職場にするため、アンケートやストレスチェックなどで課題をつかみ、従業員の声に耳をかたむけています。

このテーマで確認した数値
ストレスチェック受診率
86%
2025年実績
そのほか

掲載内容のほか2件の取り組みを確認しています。(紙製パッケージからの有機フッ素化合物除去、責任あるマーケティングの実施 など)

よくある質問

マクドナルドの「プラスチック削減」の取り組みは?
2026年3月以降、お子様向けや一部商品に使用するストローを、100%バイオマス由来の素材「Green Planet」を主な原料とするストローに順次切り替えている。出典:McDonald's Sustainability Report 2025(p21)
マクドナルドの「地域活動」の取り組みは?
移民や難民を教授とし、携帯で講義を聴講する演出家・アーティスト高山明氏(PortB)のアート作品。美術館と連携し、食事をしながら世界と繋がる学びや発見を届けている。2025年、経済産業省とForbes Japanによる「ART & BUSINESS AWARD 2025」のコーポレート・ストラテジー部門でファイナリストに選出された。出典:McDonald's Sustainability Report 2025(p42)
マクドナルドの「女性活躍」の取り組みは?
女性社員のキャリア支援、ネットワーキング、リーダーシップ開発などの活動を通じて女性の活躍を推進。2030年度までに女性管理職比率40%を目指す。異業種6社による「働きやすさNEXTプロジェクト」を実施した。出典:McDonald's Sustainability Report 2025(p36・p8・p49)
マクドナルドの「品質管理」の取り組みは?
生産地から加工工場、物流、店舗での調理までを国際規格に基づいた独自の品質・食品安全マネジメントシステムで管理。SQMS・DQMP・PACE・HACCPといった手法を導入している。出典:McDonald's Sustainability Report 2025(p25)
マクドナルドの「健康配慮商品」の取り組みは?
ハッピーセットのサイドメニューにえだまめコーンやサイドサラダを選べるようにし、栄養バランスを考えた選択を可能にしている。ハッピーセットは合成香料・合成着色料を使用せず、合成保存料の削減にも取り組んでいる。出典:McDonald's Sustainability Report 2025(p27)
マクドナルドのパッケージ類変更によるバージンプラスチック削減推定量は?
年間約6800t(2025年・国内)。出典:McDonald's Sustainability Report 2025(p10)
マクドナルドのハッピーセットのおもちゃ回収個数(累計)は?
累計約2610万個(2025年・国内)。出典:McDonald's Sustainability Report 2025(p22)
マクドナルドの食品リサイクル率は?
72.4%(2025年・国内)。出典:McDonald's Sustainability Report 2025(p45)

この情報の信頼について

情報のもと
すべて出典つき・公式情報
最終更新日
2026.07.06
確認済みの事実
87 件

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